外壁塗装の助成金・補助金とは?もらえる条件や申請の流れ

外壁塗装や屋根塗装は、相見積もり + 助成金の活用で合計50万円もお得に!

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

つまり、相見積もりと助成金で最大で50万円も工事料金が変わる可能性があるのです。

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目次

外壁塗装の助成金・補助金とは?
もらえる条件や申請の流れ

外壁塗装には高額な費用がかかるため、どうやって費用を捻出しようか悩んでいる人も多いはずです。

そこで、外壁塗装の助成金・補助金がもらえる条件や申請の流れについて解説します。

外壁塗装の助成金・補助金とは?

外壁塗装の助成金・補助金とは、
「家の外壁塗装にかかる費用の一部を負担してくれる制度」のことです。

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところもあります。

助成金・補助金制度には、大きく分けて「省エネ住宅改修補助」と「住宅リフォーム資金助成」の2種類があります。

省エネ住宅改修補助

省エネ住宅改修補助は、遮熱機能のある塗料を使用した外壁塗装の場合に受けられます。

遮熱効果の高い塗料を使用すると、太陽光が反射して外壁の表面温度の上昇を抑えることができます。

そのため、夏でも室内の温度上昇が軽減され、エアコンの使用量を減らすことが省エネに繋がり、この補助金を受けることができるのです。

住宅リフォーム資金助成

住宅リフォーム資金助成は、多岐にわたるリフォーム工事が対象で全国的に多くの自治体が助成金を出している制度です。

多岐にわたるリフォーム工事が対象のため、条件さえ合えば申請ができます。

自治体によっては、18歳未満の子供がいる世帯や、夫婦のどちらかが39歳以下の世帯を対象にして、制度を設けている場合もあります。

※助成金・補助金は申請期限が決まっていることが多く、ほとんどの場合は予算の上限に達した時点で受付を終了してしまいまうので、外壁塗装をしようと考えているのであれば、早めに申請することをおすすめします。

外壁塗装の助成金・補助金とは?
  • 家の外壁塗装にかかる費用の一部を負担してくれる制度
  • 予算が上限に達した時は、申請期限より早く終了することがある

そもそも助成金・補助金はもらえるの?

結論から言うと外壁塗装の助成金・補助金は、ある条件を満たすことで自治体などからもらうことができます。

借りるのではなく、助成や補助なので返済は必要ありません。

ただし、自治体によって内容や条件が異なりますし、そもそも助成金・補助金がない自治体もあります。

外壁塗装を行う前に、まずは住んでいる自治体などで実施している助成金・補助金の制度について調べる必要があります。

助成金・補助金がもらえる条件

助成金・補助金を受けるための一般的な条件

外壁塗装の助成金・補助金をもらうためには、いくつかの条件があります。

・税金の滞納がない

・必要な書類がそろっている

・外壁塗装の着工前である

・申請地域に住んでいる

・自治体が定めたリフォーム条件に合っている

などの一般的な条件がありますが、詳細な条件は各自治体の制度によって異なります。

助成金・補助金の申請の流れ

①まずは、今住んでいる地域の助成金・補助金の制度を調べます。

なぜなら、各自治体で外壁塗装の助成金・補助金の制度が違うからです。

時期によって利用できない事もあるので、早めに確認をしましょう。

②次に、外壁塗装の見積もり依頼を行います。

見積書は助成金・補助金の申請に必要な書類で、場合によっては提出日より数カ月以内に作成された見積書が必要としている自治体もあります。

③そして、着工前に助成金・補助金の申請をします。

上記でも書きましたが、※助成金・補助金の条件の一つとして外壁塗装の着工前に申請を行う必要があるからです。

見積書や契約書、事前申請書などの書類を準備し、自治体に提出します。

④その後、申請した結果を受けて外壁塗装が始まります。

外壁塗装が完了したら、請求書や作業実績報告書などを自治体に提出しますが、他にも外壁塗装に使用した塗料缶の写真や外壁塗装前の写真、外壁塗装後の写真などが必要になります。

⑤最後に確定通知書が届き、申請した助成金・補助金が振り込まれます。

自治体にもよりますが、1ヶ月前後で振り込まれます。

助成金・補助金がもらえる条件や申請の流れ
  • 助成・補助金をもらうためには条件がある
  • 申請の流れは自治体によって異なる
  • 1ヶ月前後でお金が振り込まれる

各自治体で助成金・補助金の制度が違うので、まずは住んでいる自治体でどのような助成金・補助金の制度があるのかを調べてみましょう。

早めに条件や必要な書類、期限などを調べておけばスムーズに申請ができるます。

申請の流れもしっかり把握しないと、助成金・補助金がもらえない可能性があるので気をつけて下さい。

外壁塗装を安く抑える方法

外壁塗装は築10年を越えたら!

築10年を超えている場合や、自宅の外壁が次のような状態になっている場合は、助成金と相見積もりを活用して外壁塗装をすることをおすすめします。

外壁塗装をしたほうがいいケース
  • 外壁に剥がれている部分やひびが入った部分がある
  • 外壁に錆びが浮いている
  • 外壁にシミや色褪せがある
  • 外壁に苔や藻、カビが発生している
  • 外壁に触ると手に粉がつく

放っておくと家の劣化を招き、下記のようなトラブルが発生する可能性も。

外壁塗装を放置した場合に発生するトラブル
  • すきま風が入ってくる
  • 雨漏りが発生する
  • 築年数以上に古い印象を与える
  • 災害時に大きな被害を受ける可能性がある
  • 家の資産価値が下がる

すき間風や雨漏りが発生すると快適に過ごせなくなるだけでなく、家の耐久性を損ね、地震や台風などの災害時に大きな被害をもたらす可能性があります。

実際の築年数よりも古びた印象を与えるうえ、耐久性の問題から資産価値も下がります。
それでも何の手も打たないでいると劣化が進行し、修理しようと思った時には多額の費用がかかることに・・

助成金や相見積もりで
相場より50万円安くなる?!

相見積もりをして適正な金額に!

外壁塗装は高額になるというイメージがありますが、ほとんどの場合、相場より高く提示されていることが多いです。
理由としては、外壁塗装は下請けが多い業界の為、特に訪問販売の場合には、営業マンの報酬が30%も上乗せされる構造になっています。

その場での「言い値」で高額になってしまうことが多く、「年間1万件以上」ものクレームが発生・・

そのため、「相見積もりを取って適正な価格に戻す」ということが重要となってきます。

つまり、塗装業者の相見積もりをすることで、
10万円~数十万円ほど費用を抑えられます。

助成金や補助金を活用しよう!

更に、外壁塗装は、自治体や国から助成金や補助金をもらえる可能性が高いです!

多くの場合、支給される助成金額は
10万円~20万円程度

自治体によっては
最大30万円ほど支給されるケースもあります。

相見積もり + 助成金の活用で
合計50万円もお得に!

相見積もり+助成金を活用した場合
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なんとトータルで、
50万円もお得に!

助成金・相見積もりサービス
【ヌリカエ】を活用しよう!

ですが、それぞれの自治体で対象となる工事や金額、申請方法は異なるので、自分で助成金を調べたり、相見積もりをとったりするのは、とても難しく面倒な作業となります。

そんな場合に利用したいのが、「助成金・相見積もりサービス【ヌリカエ】」です!

塗装業界に精通した専門オペレーターに相談できるので、誰でも簡単に最もお得な方法がわかります!

ヌリカエの利用をおすすめするケース
  • 助成金の有無を調べる時間がない
  • 外壁塗装の相場が分からない
  • 優良業者と悪徳業者の見分けがつかない
  • 技術力の高い業者に適正価格でお願いしたい
  • 外壁塗装について詳しくないので、色々な内容を聞きたい

ヌリカエは上記の悩みを一気に解決!
自分が住む自治体の助成金についても調べてくれます。

また、技術力に定評のある優良業者を選び、相見積もりを取るので安心です!
外壁塗装に関する疑問や不安についても、相談に乗ってくれます。

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※助成金はそれぞれの自治体で予算や期限が異なるので、早めに「ヌリカエ」に相談しましょう!

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