瓦屋根の塗装費用や塗装時期は?

外壁塗装や屋根塗装は、相見積もり + 助成金の活用で合計50万円もお得に!

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

つまり、相見積もりと助成金で最大で50万円も工事料金が変わる可能性があるのです。

相場より50万円以上安くなる?!

目次

瓦屋根の塗装費用や塗装時期は?

自分の家の屋根を見て、塗装した方がいいかと考えている人もいるでしょう。

しかし、瓦屋根の場合は塗装不要な瓦と必要な瓦があるのです。

自分の家の屋根が塗装する必要がる瓦屋根の場合、塗装費用や塗る時期はいつがいいのかわからない人も多いはずです。

そこで、瓦屋根の塗装費用や塗装時期について、紹介します。

瓦屋根の塗装費用は?

瓦屋根は、大きく分けて粘度系とセメント系の2種類があります。

粘土系の瓦は粘土を瓦の形にした後、高温で焼き上げて製造された瓦であり、塗装の必要はありません。

一方、セメント系の瓦は、セメントや砂、水を混ぜ合わせて型に入れて成形した瓦で、最後に塗装する必要があります。

なぜ瓦屋根を塗装するのか?

上記で紹介したように、セメント系の瓦は最後の仕上げに塗装をします。

なぜなら、セメント系の瓦は防水性能がないので、そのまま屋根材として使うと雨水を吸い込んでしまうからです。

雨水を吸い込んだ瓦は、少しの衝撃で割れるようになります。

割れた瓦から、雨水が侵入し雨漏りにつながってしまうため、水を防ぐために塗装をする必要があるのです。

最後の仕上げに塗装をしたとしても、雨風や紫外線にさらされていると少しずつ塗膜、塗装をした塗料が硬化して膜のようになったものがはがれてしまいます。

特に屋根は外壁よりも雨風や紫外線にさらされるので、外壁に比べて劣化が早いのです。

劣化した塗装をそのままにしておくと、セメント系の瓦がむきだしになり、雨が降ると雨水を吸い込みます。

その後、晴れると乾燥し、また雨が降ると雨水を吸い込みます。

何回も繰り返すと、少しの衝撃で割れるようになるのです。

瓦屋根の塗装費用はいくらぐらい?

瓦屋根に、塗装した時の費用はいくらぐらいになるのでしょうか?

延べ面積30坪の家だと、瓦屋根の塗装費用は25~70万円ぐらいになります。

費用に幅がかなりあるのは、塗料の種類や屋根の劣化状況、屋根の傾きによってかかる費用が違うためです。

同じ面積のスレート屋根を塗装した場合の費用は40~60万円ぐらい、トタン屋根の場合は25~40万円ぐらいです。

セメント系の瓦には凸凹があるため、塗装するのに手間がかかるために費用が割高になります。

1㎡あたりの塗装費用の目安は、下表の通りです。

塗料 1㎡あたりの塗装費用 耐久年数
 ウレタン塗料約1,700~約2,500円約8年
 シリコン塗料約2,100~約3,500円約10年
 フッ素塗料約2,000~約5,000円約15年

単価の高い塗料を使えば塗り直す回数が減るので、長い目で見ると費用は安くなりますが、1回の塗装のコストはかかるので、よく考えて塗料を選びましょう。

瓦屋根の塗装費用を少しでも抑えたいのであれば、助成金や補助金に申請してみることを考えてみてください。

助成金や補助金は「省エネリフォーム」と「一般的な住宅リフォーム」の2種類があります。

瓦屋根に遮熱塗料や断熱塗料を塗装した場合は、省エネにつながるので、省エネリフォームの助成金か補助金がもらえる可能性があります。

しかし、セメント系の瓦屋根は厚みがあるため、遮熱塗料を塗装してもあまり効果がわからないかもしれません。

一般的な住宅リフォームの助成金や補助金制度は、自治体によってもらえる条件が異なるので今住んでいる自治体のホームページや窓口で条件を確認して下さい。

ただし、助成金もしくは補助金の制度が全くない自治体もあります。

助成金もしくは補助金の制度は申請期間が決まっています。
申請する人が多く予算が上限まで達した場合は、予定していたよりも早く終わってしまうことがあります。
セメント系瓦屋根を塗装しようか考えた時点で、助成金もしくは補助金を申し込んだ方がいいでしょう。

瓦屋根の塗装費用は?
  • セメント系の瓦は防水性能がないため
  • 劣化すると、少しの衝撃でも割れてしまう
  • 延べ面積30坪の家だと、瓦屋根の塗装費用は25~70万円ぐらい
  • 助成金や補助金制度を申請できると、費用を抑えられる

瓦屋根の塗装時期は?

瓦屋根は種類によって塗装をしなければいけない理由や塗装費用について、紹介しました。

では、塗装時期はいつなのでしょうか?

また、自分で劣化状況を判断する方法はないのでしょうか?

瓦屋根の塗装時期はいつ?

セメント系瓦屋根は、築後年数10年~15年ぐらいを目安に塗装しましょう。

外壁の塗装時期もだいたい10年~15年ぐらいなので、一緒に塗装をすると足場代の節約になります。

瓦屋根の劣化を判断するには?

塗装時期は築後年数10年~15年と紹介しましたが、自分でどのくらい屋根が劣化しているか判断できたら、最適なタイミングで塗装できますよね。

セメント系瓦屋根の劣化状況を判断するポイントは、以下のようになります。

まずは、セメント系瓦屋根の色が新築の時よりも変わってきたら、塗装する時期です。

塗膜は、紫外線や熱、雨水によって劣化します。

瓦屋根の色が変わってきたら塗膜が劣化しているということなので、塗装しましょう。

また、瓦屋根にカビや苔が発生したら、塗装をしましょう。

瓦屋根の塗膜がはがれて、防水性が低くなり瓦屋根が水分を吸ってカビや苔が発生しているからです。

瓦屋根の塗装時期は?
  • セメント系瓦屋根の塗装の目安は、築後年数10年~15年ぐらい
  • セメント系瓦屋根の色が新築よりも変化したら、塗装する時期
  • カビや苔が発生した時

瓦屋根は粘土系であれば塗装の必要はありませんが、セメント系であれば定期的に塗装する必要があります。

築後年数10年~15年を目安に塗装をする必要があるですが、セメント系瓦屋根はスレート屋根やトタン屋根より塗装する際に手間がかかるので、安いとは言えない費用がかかります。

助成金・補助金制度を上手く利用して、塗装費用を少しでも抑えましょう。

屋根塗装を安く抑える方法

屋根塗装は築10年を越えたら!

Damage caused by damp and moisture on a ceiling

築10年を超えている場合や、自宅の屋根が次のような状態になっている場合は、助成金と相見積もりを活用して屋根塗装をすることをおすすめします。

屋根塗装をしたほうがいいケース
  • 屋根に錆びが浮いている
  • 屋根の色が褪せてきた
  • 屋根の汚れが目立つようになってきた
  • 屋根にカビやコケが生えている
  • 屋根の塗装が剥がれてきた

新築から10年ほど経つと、屋根に上記のようなトラブルが発生しやすくなります。
上記を放っておくとこんなトラブルが発生する恐れも・・・。

外壁塗装を放置した場合に発生するトラブル
  • 水切れが悪くなり屋根がもろくなる
  • 雨漏りが発生し、柱や床が腐る
  • 地震や台風などの災害時に家屋が倒壊する恐れがある
  • アレルギーや肺炎などの病気を引き起こす
  • 家の資産価値が下がる

「ウチの屋根、汚れているなぁ」など心当たりがある場合には、屋根塗装がおすすめです!

屋根塗装は相見積もりや助成金・補助金で、相場より50万円安くなる?!

相見積もりで「適正価格」に!

屋根塗装は相場よりも大幅に高い見積もり金額を提示する業者が多いイメージがあります。
これにはカラクリがあり、特に訪問販売の場合は営業マンの報酬として30%ほどの費用が加算されるためです。
高額な工事で質が悪く、クレームになることも。。(※年間1万件以上のクレーム)

そこで登場するのが「相見積もり」です。
「相見積もりを取って適正な価格に戻す」ということが重要となります。
これにより、10万円~数十万円ほど費用を抑えられます。

相見積もりには適正な価格で依頼できるほかに、以下のメリットがあります。

相見積もりのメリット
  • 相場感が把握できる
  • 信頼のおける業者さんが見つかりやすい
  • より良い提案をもらえる

助成金・補助金で20万円費用が安くなる!

実は、屋根塗装は助成金・補助金の申請ができます!
相見積もりに加えて助成金を活用すれば、工事費をさらに抑えることが可能となります。

屋根塗装に対し助成金を出している自治体もあり、これを活用すれば、最大10~20万円ほど工事費がお得になります。
つまり、相見積もりで30万円お得+助成金で20万円50万円お得になることも!
助成金は返済不要なので、費用を抑えたい方にもピッタリです。

少しでもお得にするために、早めに申請して活用しましょう。

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助成金の有無や条件、評判のいい業者を自力で探すのは大変です。
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※助成金はそれぞれの自治体で予算や期限が異なるので、早めに「ヌリカエ」に相談しましょう!

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