外壁塗装はまだするな!は本当??

外壁塗装や屋根塗装は、相見積もり + 助成金の活用で合計50万円もお得に!

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

つまり、相見積もりと助成金で最大で50万円も工事料金が変わる可能性があるのです。

相場より50万円以上安くなる?!

目次

外壁塗装はまだするな!は本当??

ハウスメーカーの5年点検や、10年経過の点検の際に、「外壁塗装はまだする必要ないですよ」と言われたことはないでしょうか。

家を建てる際にお世話になったハウスメーカーの人が言うのですから、外壁塗装をしなくてもいいだろうと考える人も少なくありません。外壁塗装に対して知識が無ければ尚更です。

ですが、外壁塗装について調べてみると、
「10年に1度はしたほうがいい」と掲載されていることが多いです。

ではなぜ、ハウスメーカーのメンテナンス部門の人は「まだするな」というのでしょうか?

それは、将来的にもっと大きくリフォームをしてもらうまでは、余計に直したり、お金を使ったりしないように促して、最終的に大きなリフォームで利益を取っていく戦略の為なのです。

実際には外壁は10年経過で行う必要があります。
それではなぜ、10年に1度は外壁塗装をした方がいいのでしょうか?

外壁塗装を10年でするべき理由

①家の寿命を延ばすため

外壁塗装をする理由は、外見を美しくするためよりも外壁を保護するためです。

仮に、新築の家の外壁を塗装しないでそのまま放置していると、外壁が雨風や紫外線に直接さらされて少しずつ劣化し、家に雨水が侵入してしまいます。

雨水が侵入するとそこから腐敗が進んで、外壁が一気に劣化してしまいます。

劣化した外壁からどんどん雨水が侵入し、壁の内部は湿度が多くなってしまうのです。

湿度が多くなった内部は、シロアリやカビなどが発生してしまい新築の家がたちまち寿命を迎えてしまいます。

家の寿命を延ばすためにも、外壁塗装は必要なのです。

②塗料やコーキングの耐用年数が10年前後のため

外壁塗装は、行った方が良いということはわかったかと思いますが、ではなぜ10年で再度塗り直す必要があるのでしょうか?

■ 塗料の耐用年数は10年前後
新築の住宅に塗られた塗料がアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料のいずれかの場合、耐用年数はアクリル塗料が約6年、ウレタン塗料が約9年、シリコン塗料が約11年になります。

塗料耐用年数
アクリル塗料約6年
ウレタン塗料約9年
シリコン塗料約11年

外壁に塗装された塗料は、硬化して塗膜という膜になります。

塗膜は、10年の間に雨風や紫外線にさらされて少しずつ劣化し、徐々に外壁からはがれてしまうのです。

はがれた状態の外壁をそのままにしておくと、外壁がむきだしになり外壁そのものが劣化してしまいます。

住宅にどのような塗料を塗装したかにもよりますが、やはり10年に1度は外壁塗装をすることをおすすめします。

外壁が新築の時により色あせてきたり古ぼけたりしてきたら、劣化している目安になります。

■ コーキングの寿命は8~10年
コーキングの寿命が8~10年という理由も、10年に1度は外壁塗装をする根拠の一つです。

コーキングとは、外壁の素材の隙間に充填するもので、水の侵入を防ぐなどの役割があります。

コーキングが劣化すると、隙間から雨水が侵入してしまい、シロアリやカビなどが発生してしまうことがあります。

コーキングは高い所でも行う作業なので、外壁塗装をする際に一緒に行うと足場代や職人の交通費などが1回分で済むので、費用を抑えるという点でもメリットがあります。

③外壁塗装の保証期間が10年のため

また、外壁塗装の保証期間が平均で10年というのも、外壁塗装を10年くらいでしたほうが良い根拠になります。

外壁塗装を行った業者による保証では、業者や塗料の種類にもよりますが保証期間が平均で10年となっています。

なぜ10年くらいで外壁塗装した方が良いのか?
  • 外壁を保護するために定期的に塗装する
  • 塗料の耐用年数が10年前後のため
  • コーキングの寿命との関係
  • 外壁塗装の保証期間が平均で10年

外壁塗装をしたいけどお金がない場合はどうすればいい?

外壁塗装を10年でするべき理由を紹介しました。

しかし、理由がわかっても外壁塗装には決して安くない金額がかかります。

外壁塗装をしたいけどお金がない場合にはどうすればいいのでしょうか?

外壁塗装を安く抑える方法

外壁塗装は築10年を越えたら!

築10年を超えている場合や、自宅の外壁が次のような状態になっている場合は、助成金と相見積もりを活用して外壁塗装をすることをおすすめします。

外壁塗装をしたほうがいいケース
  • 外壁に剥がれている部分やひびが入った部分がある
  • 外壁に錆びが浮いている
  • 外壁にシミや色褪せがある
  • 外壁に苔や藻、カビが発生している
  • 外壁に触ると手に粉がつく

放っておくと家の劣化を招き、下記のようなトラブルが発生する可能性も。

外壁塗装を放置した場合に発生するトラブル
  • すきま風が入ってくる
  • 雨漏りが発生する
  • 築年数以上に古い印象を与える
  • 災害時に大きな被害を受ける可能性がある
  • 家の資産価値が下がる

すき間風や雨漏りが発生すると快適に過ごせなくなるだけでなく、家の耐久性を損ね、地震や台風などの災害時に大きな被害をもたらす可能性があります。

実際の築年数よりも古びた印象を与えるうえ、耐久性の問題から資産価値も下がります。
それでも何の手も打たないでいると劣化が進行し、修理しようと思った時には多額の費用がかかることに・・

助成金や相見積もりで
相場より50万円安くなる?!

相見積もりをして適正な金額に!

外壁塗装は高額になるというイメージがありますが、ほとんどの場合、相場より高く提示されていることが多いです。
理由としては、外壁塗装は下請けが多い業界の為、特に訪問販売の場合には、営業マンの報酬が30%も上乗せされる構造になっています。

その場での「言い値」で高額になってしまうことが多く、「年間1万件以上」ものクレームが発生・・

そのため、「相見積もりを取って適正な価格に戻す」ということが重要となってきます。

つまり、塗装業者の相見積もりをすることで、
10万円~数十万円ほど費用を抑えられます。

助成金や補助金を活用しよう!

更に、外壁塗装は、自治体や国から助成金や補助金をもらえる可能性が高いです!

多くの場合、支給される助成金額は
10万円~20万円程度

自治体によっては
最大30万円ほど支給されるケースもあります。

相見積もり + 助成金の活用で
合計50万円もお得に!

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助成金・相見積もりサービス
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ですが、それぞれの自治体で対象となる工事や金額、申請方法は異なるので、自分で助成金を調べたり、相見積もりをとったりするのは、とても難しく面倒な作業となります。

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ヌリカエの利用をおすすめするケース
  • 助成金の有無を調べる時間がない
  • 外壁塗装の相場が分からない
  • 優良業者と悪徳業者の見分けがつかない
  • 技術力の高い業者に適正価格でお願いしたい
  • 外壁塗装について詳しくないので、色々な内容を聞きたい

ヌリカエは上記の悩みを一気に解決!
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※助成金はそれぞれの自治体で予算や期限が異なるので、早めに「ヌリカエ」に相談しましょう!

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