断熱・遮熱 塗料GAINA(ガイナ)の塗装費用や塗装時期は?

外壁塗装や屋根塗装は、相見積もり + 助成金の活用で合計50万円もお得に!

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

つまり、相見積もりと助成金で最大で50万円も工事料金が変わる可能性があるのです。

相場より50万円以上安くなる?!

目次

断熱・遮熱 塗料GAINA(ガイナ)の塗装費用や塗装時期は?

塗装するだけで断熱・遮熱機能があるGAINA(ガイナ)という塗料がある事を、ご存知でしょうか?

家の塗装をする際に、GAINAを勧められた事がある人もいるかもしれません。

しかし、どのような塗料なのか知らなければ、家に塗装しようか悩みますよね。

そこで、断熱・遮熱機能があるGAINAについて、紹介します。

GAINA(ガイナ)の塗装費用は?

そもそも断熱・遮熱機能があるGAINA(ガイナ)という塗料は、どういった仕組みで断熱・遮熱機能があるのでしょうか?

GAINAについて、紹介します。

塗装するだけで断熱・遮熱機能があるGAINA(ガイナ)って何?

GAINAは、2006年に株式会社日進産業から販売された塗料です。

外壁塗装や屋根塗装だけではなく、内装に塗ることもできる人気の塗料で断熱・遮熱機能が高いという特徴があります。

GAINAを家の外壁や屋根に塗装すると、太陽からの熱を効率よく反射して夏に家の中が熱くなるのを抑えることができるのです。

そのため、冷房をつける時間が短くなることから省エネ商品として高い評価をされ、2017年度には製品・ビジネスモデル部門で「審査委員会特別賞」を受賞しています。

また、GAINAは断熱・遮熱機能だけではなく結露防止や遮音・防音、不燃や臭い対策といった様々な機能を持っています。

これだけの機能がある塗料を塗装したいと思う人は多いかもしれませんが、気になるのは塗装費用ですよね。

GAINAの塗装費用は、どのくらいかかるのでしょうか?

GAINA(ガイナ)の塗装費用は?

GAINAの塗料で延べ面積30坪の一戸建て住宅を塗装した場合の費用は、だいたい120~165万円です。

延べ面積40坪の一戸建て住宅を塗装した時の費用は、おおよそ150~195万円になります。

家の床面積の合計で1階と2階が15坪だと、延べ面積は30坪になります。

また、1階が20坪で2階が10坪でも延べ面積は30坪です。

日本の一戸建て住宅の平均坪数が30~40坪のため、延べ床面積30坪と40坪の費用を記載しました。

自分の家が延べ床面積40坪より多い場合は、上記の費用よりかかると考えて下さい。

上記の費用は、外壁と屋根塗装、足場代や人件費、施工費や廃棄物撤去費用などを含んだ金額になります。

外壁や屋根の劣化状況によって費用は変わってきますし、雨どいや雨戸、換気フードやベランダ、玄関のひさしやデッキといった附帯物への塗装などでも費用は変動します。

GAINA(ガイナ)の塗装費用を助成金や補助金で安くできる?

同じ延べ床面積30坪の一戸建て住宅をアクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料で塗装した時の費用より、GAINAで塗装した時の方が高いため、塗装しようか悩む人もいるでしょう。

しかし、GAINAの耐用年数は15~20年と、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料より長いのです。

耐用年数が長いということは、塗り替える回数が少ないので長期的な視点で考えるとむしろGAINAは安いと言えるでしょう。

とは言え、1回の塗装で決して安くない塗装費用がかかるのですから、できるだけ安くしたいですよね。

塗装費用を少しでも安くしたいと考えているのであれば、助成金や補助金を利用してみてはいかがでしょうか。

助成金や補助金は、「省エネリフォーム」と「一般的な住宅リフォーム」の2種類があります。

特に断熱・遮熱機能があるGAINAを塗装した場合は省エネにつながるので、省エネリフォーム関係の助成金か補助金がもらえる可能性があります。

ただし、助成金または補助金制度は全ての自治体で行っていません。

GAINAを塗装する前に、まずは今住んでいる自治体のホームページや窓口で、助成金や補助金制度があるのか調べてみてください。

GAINA(ガイナ)の塗装費用は?
  • GAINAは断熱・遮熱機能がある
  • 結露防止や遮音・防音、不燃や臭い対策といった様々な機能もある
  • 延べ面積30坪の一戸建て住宅を塗装した場合の費用はだいたい120~165万円
  • 費用を抑えたいなら、助成金や補助金制度を利用する

GAINA(ガイナ)の塗装時期は?

GAINA(ガイナ)の塗装費用や助成金、補助金制度が利用できる可能性について紹介しました。

では、GAINAを塗装した一戸建て住宅は、何年後に塗装し直せばいいのでしょうか?

GAINA(ガイナ)の耐用年数は15~20年

上記でも紹介しましたが、GAINAの耐用年数は15~20年と、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料より長いです。

そのため、次にGAINAを塗装するのは15~20年後なのですが、もっと正確な塗装時期を知りたいですよね。

GAINAを塗装する時期は、どのように判断したらいいのでしょうか?

まずは、GAINAを塗装した当時より、家の外壁や屋根の色が古ぼけたり薄くなったりしていたら塗装することを考えて下さい。

塗装された塗料が乾いて硬化すると塗膜という膜ができるのですが、色が薄くなっている場合は塗膜がはがれ落ちて、断熱・遮熱機能が低下しているからです。

また、家の外壁や屋根を触って手に白い粉っぽいものが付いたら、塗装しましょう。

白い粉はチョーキング現象または白亜化現象とも言われていて、雨や紫外線などが原因で塗料の中の顔料が粉になり、家の外壁や屋根の表面に現れたものです。

他にも苔やカビが発生していたり、外壁や屋根の一部が錆びていたりした場合は、塗装してください。

GAINA(ガイナ)の塗装時期は?
  • GAINAの耐用年数は15~20年
  • 塗装時より色が古ぼけたり、薄くなったりしていた時は塗装する
  • チョーキング現象が現れた時は塗装する
  • 苔やカビが発生している時も塗装する
  • 錆がある場合も塗装する

断熱・遮熱機能があるGAINA(ガイナ)は、夏のエアコンの消費電力を抑えることができるなど、省エネ商品として高い評価を受けています。

しかし、費用は他の塗料に比べて高く、塗装しようか迷う人も少なくありません。

GAINA(ガイナ)の耐用年数は他の塗料に比べて長いので、長期的な視点で考えるとむしろ安いと言えるのですが、少しでも安く塗装したい場合は助成金や補助金制度に申請して助成金や補助金をもらいましょう。

外壁塗装や屋根塗装は、相見積もり + 助成金の活用で合計50万円もお得に!

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

相場より50万円以上安くなる?!

外壁塗装や屋根塗装のタイミングは
【築10年】が目安!!

外壁・屋根塗装の目安が【築10年】の理由

目立つ劣化症状が出てくるから

10年経過すると、以下の劣化症状が出はじめます。

主な劣化症状
  • 色褪せ
  • チョーキング
  • ひび割れ(クラック)
  • 剥がれ
  • 苔・カビ など

こういった症状を長年放置すると、家の寿命が縮んだり修繕費用が高くなったりするため、適切な時期に外壁塗装をしましょう。

塗料の耐久性が10年前後だから

塗料や素材、天候により異なりますが、8~15年で劣化症状が出ることが多いです。

主な塗料の耐久性
  • アクリル塗料 5~8年
  • ウレタン塗料 8~10年
  • シリコン塗料 10~15年
  • フッ素塗装  15~20年
主な屋根材の耐久性
  • トタン      5~10年
  • スレート     5~10年
  • セメント瓦    5~10年
  • ガルバリウム銅板 10~25年

保証期間が10年のメーカーが多いから

多くのメーカーでは、設備保証や点検保証を10年としているところが多いです。
これは、メーカー側も塗装による効果が薄れてくる時期の目安が10年と判断しているためです。

外壁塗装や屋根塗装は相見積もりで!!

外壁塗装や屋根塗装で
相見積もりをするメリット

以下の理由から、外壁塗装・屋根塗装は、
複数社への相見積もりをお勧めします。

相場感が把握できる

複数の業者さんに見積もりを依頼することで、相場感を知ることでできます。
これにより、10万円~数十万円ほど費用を抑えられます。
1社の見積もりでは、その金額が妥当なのかを判断することなく依頼することになります。

また、通常で見積もりをとった場合、相場よりも高い金額を提示されるケースがよくあります。
これは、塗装業者は下請けが多いことが挙げられます。
特に訪問販売の場合は営業マンの人件費が30%ほど乗る構造になっているからです。

相見積もりにより30万円の差

信頼のおける業者さんが見つかりやすい

相見積もりをことで、複数の業者さんから連絡が来ます。
つまり、業者さんの対応が比較できるようになるということです。
それにより、親身になって相談に乗ってくれる、信頼のおける業者さんを見つけやすくなります。

それに加え、相見積もりに登録している業者さんは、一定の基準を満たしている業者さんのみです。
自分で優良な業者さんを探すのは難しいため、この点でも助かります。

より良い提案をもらえることもある

相見積もりを取る際には希望の工事内容を伝えることになります。
その際、「それであれば、○○の方がいいですよ。」とプロの目から最適なプランを提案してもらえることがあります。

相見積もりのメリット
  • 相場感が把握できる
  • 信頼のおける業者さんが見つかりやすい
  • より良い提案をもらえる

【注目!】実は外壁塗装や屋根塗装には「補助金・助成金」があります

相見積もりをとることの重要性が分かったと思いますが、それに加え、もう一つ重要な情報があります。
それは、外壁塗装・屋根塗装には補助金・助成金があるということです。

多くの場合、各自治体から支給される助成金額は10万円~20万円程度となります。
一部の自治体では、30万円というところも。

つまり、相見積もりと助成金で合計50万円も工事料金が変わる可能性があるのです。

相見積もり + 助成金の活用で
合計50万円もお得に!

相見積もり+助成金を活用した場合
▼こんなにお得に! ▼

なんとトータルで、
50万円もお得に!

工事費用が安くなる方法
  • 相見積もりを活用する
  • 助成金を受ける

相見積もり+補助金・助成金は
「ヌリカエ」

「それなら、外壁塗装や屋根塗装をやりたい」と思っても、下記の理由で躊躇する人もいるかもしれません。

外壁塗装や屋根塗装を躊躇する理由
  • 相見積もりを取る業者の選定や、やり取りが面倒
  • 助成金を探す時間がなかなか取れない
  • 助成金の申請方法が分からない

実は、上記を一気に解消できるサービスがあることをご存じですか?
そのサービスとは、「ヌリカエ」です。

ヌリカエは上場企業のSpeeeが運営するサービスで、無料で下記のサポートをしてくれます。

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  • 優良業者に絞った相見積もりができる
  • 助成金の有無を確認できる
  • 助成金額の確認ができる
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利用方法も案内に従うだけ、質問に答えるだけとシンプルで簡単です。
是非、ヌリカエを利用して外壁塗装・屋根塗装を検討してみましょう!!

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